これを受け、38年間首相を務めるフン・セン氏は「22日に首相を(正式に)辞任しますが、少なくとも2033年までは他の役職に就く」とSNSに投稿しました。
フン・マネット氏は新政権の組閣作業に着手しました。一部閣僚ポストでも、フン・セン氏の側近らの子供が「世襲」する可能性が高いです。
フン・セン氏は首相退任後も与党・カンボジア人民党の党首を続投する他、国王の顧問的な立場である最高評議会議長や上院議長に就任する意向を示しています。(時事)