会議でフン首相は、競争運動は形式的な取り組みに終わってはならず、経済・社会の発展や国防・安全保障、そして国民生活の向上にどれだけ寄与したかという具体的な成果につながることが重要だと強調しました。

また首相は、最近各地で波及効果の高い新たな取り組みや優れた実践例が数多く生まれている一方で、それらが十分に評価されず、適切な表彰に至っていないケースもあると指摘しました。

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「競争・表彰業務における行政改革を推進するとともに、デジタル技術の活用を一層進める必要があります。特に、競争運動の評価方法を見直し、評価・採点は実際のデータに基づいて、客観性と透明性を確保した手続きで行うべきです。また、現場における行政手続きや書類作成に伴う負担を最大限に軽減しなければなりません」