(FNN)アメリカの経済誌「フォーブス」は、毎年恒例の「世界で最も影響力のある人物」ランキングを発表しました。中間選挙で大敗したアメリカのオバマ大統領の順位に、注目が集まりました。
5日に発表された「世界で最も影響力がある人物」72人では、1位が、2013年同様、ロシアのプーチン大統領で、クリミア情勢をめぐって発揮された手腕などが評価されました。一方、中間選挙で敗北したばかりのオバマ大統領は、2013年、2位に転落したまま、浮上できず、2014年も2位でした。
3位も、2年連続で、中国の習近平・国家主席でした。そして、バチカン市国のフランシスコ法王とドイツのメルケル首相は4位と5位に立っています。
日本人では、34位に、トヨタ自動車の豊田章男社長、38位に、ソフトバンクの孫正義社長、そして、63位に安倍首相が入っています。
