![]() |
会見で、ブオン局員は「ベトナムはアメリカを最も重要な相手国の一つである」と明らかにすると共に「あらゆる分野において、アメリカとの全面的パートナー関係を深化させることを望んでいる」と述べました。
ブオン局員は高級代表団の相互訪問、戦争後遺症の解決の協力などの分野における協力を強化する必要性を強調すると共に、アメリカに対し、今後も、ベトナムの国連平和維持活動を支援するよう希望を表明しました。
一方、エスパー国防長官は「アメリカは国防を始め、あらゆる分野において、ベトナムとの協力関係を強化することを望んでいる」と述べると共に「アメリカは1982年の国連海洋法条約を始め、国際法を基礎に、ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海問題を解決することを支持する」と明らかにしました。

