会合の様子(写真:TTXVN)

会合では2021年~2025年期における新農村づくり運動と持続的な貧困解消、2021年~2030年期における少数民族居住地と山岳地帯の社会経済開発などの国家目標プログラムに関する国会決議の実施状況について討議が行われました。

会合で、ハザン省人民委員会のグエン・バン・ソン委員長は「ハザン省は国家目標プログラムに掲げられている貧困解消の目標を遂行してきた。2022年、ハザン省の貧困世帯が5.12%減となり、目標値を上回った」と明らかにしました。

また、ソン委員長は「ハザン省が地元住民の生活水準の向上、インフラ整備への投資、各少数民族の伝統的文化の維持保存などに尽力している」と述べました。

会議で、フオン副議長はハザン省に対し、新農村づくり運動と持続的な貧困解消、少数民族居住地と山岳地帯の社会経済開発は重要なプログラムであることから、このプログラムの実施にあらゆる力を尽くすよう提案しました。