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15日、セルビアの首都ベオグラードで開催中のIPU=列国議会同盟第141回総会の一環として、「国際法の強化:議院の役割と規制・地域の協力の貢献」をテーマとした一般討論会が開かれました。
ベトナムのトン・ティ・フォン国会副議長は討論会で演説を行い、その中で、「ベトナム国会は各国の議会との情報と経験交換のため、法律の完備と法律施行の監視の強化、議会外交活動に積極的に参加している」と明らかにしました。
また、「2020年、ベトナムは2020年~2021年期の国連安全保障理事会非常任理事国、ASEAN=東南アジア諸国連合、及び、第41回AIPA=東南アジア連議院総会の議長国を務める。ベトナムは多極主義、公平と平等を基礎にした対話、地域の衝突の解決のため、今後も引き続き取り組むと強調しました。
フオン副議長はAIPA加盟諸国に対し、国連憲章の尊重、国際法の遵守、地域内の紛争と差し迫った試練の解決に向けて、平和的措置で解決すると共に、各国の議会が国際条約の批准、締約のため働きかけるよう提案しました。
この総会への参加を機に、フォン国会副議長はIPU=列国議会同盟のガブリエラ・クエバス・バロン議長、及び、キューバの人民権力全国議会のアンナ・マリ・マチャド副議長とそれぞれ会見を行いました。

