去年3月、乗客乗員239人を乗せてクアラルンプールから北京へ向かう途中に消息を絶っていましたマレーシアの航空機370便の残骸の捜索が7日、悪天候のために一時停止されましたが、9日、フランス当局は再開しました。

多くの飛行機残骸が発見されている(写真:AFP)
本来の飛行ルートを大きく外れてインド洋上で墜落したとみられる同便の手がかりを求めて、これまで懸命の捜索活動が続いてきましたが、最近になって約4000キロ離れたアフリカ大陸近くの孤島で漂着した残骸が次々と見つかっています。
マレーシアのナジブ首相は6日、「インド洋の島で発見された航空機の残骸が行方不明になっているマレーシア機のものと確認された」と発表しました。
