(写真:VOV)
ロシアのウクライナ侵攻が国内外を大きく揺るがす中での異例の選挙戦となります。

マクロン氏は書簡で「私たちはこの危機をフランスと欧州の新時代の出発点とすることができる」と支持を呼び掛けました。

調査会社IFOPが3日発表した世論調査結果では第1回投票でマクロン氏が支持率28%で首位です。極右政党、国民連合(RN)のルペン氏が17%、右派の共和党ペクレス氏が14%、極右評論家ゼムール氏が12%と続きます。(共同)