フランス革命記念日の14日、パリのシャンゼリゼ通りで第一次世界大戦開戦100年を記念する軍事パレードが行われました。
毎年恒例の軍事パレードの拡大版で、当時の参戦国など80カ国が招待され、フランス軍を中心に約3700人が行進しました。上空を戦闘機など50機以上の航空機が飛行し、仏軍の兵士は第一次大戦当時の軍服を着て雰囲気を盛り上げました。
オランド大統領は終着点のコンコルド広場で各国からの参加者を迎えました。広場に隣接したチュイルリー公園では、大戦当時のざんごうも再現されました。
