その中で、これまでのベトナムの経済発展の成果と国際参入に関する戦略を高く評価するとともに、ベトナム共産党中央対外委員会のホアン・ビン・クアン委員長のインタビューを引用し、ドイモイ=刷新政策が開始されてから、30年経った現在、ベトナムは中所得国へと成長し、国際社会における地位が高まっていると報じました。
チョン書記長によるフランス公式訪問に関し、同記事は「これは重要な政治的出来事で、ベトナムの最高指導者によるフランス訪問として13年ぶりとなる。訪問にあたり、両国はこれまでの協力を振り返り、戦略的パートナー関係の強化を目指す方向を定める」と強調しました。
