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(写真:baotintuc.vn) |
14日夜、ハノイで、フランス人写真家ジュリエ・ヴォラさんの写真展が開幕しました。「青写真inベトナム」と題するこの写真展では、ヴォラさんがベトナムでとった数千点の写真から選ばれた40点が展示され、これらの写真は、19世紀に流行っていた青写真技術で制作されました。この技術により、ベトナムの国土と人々の美しさはシンプルで現実的に表現されたと評されています。
展示会を見に行ったハノイ市民の一人グエン・タイン・ハンさんは次のように話しました。
(テープ)
「これらの写真をみると、この写真家はベトナムが大好きな人だということがわかります。それぞれの写真には、ストリーがあります。写真のレイアウトはシンプルですが、代わり映えのしないものではありません。ベトナムのことが好きな外国人がいることによって、より多くの外国人にベトナムのことを知ってもらえるでしょう。」
なお、「青写真inベトナム」展示会は、10月8月までハノイのスアンジエウ通り81B番地で開かれています。

