当放送局のパリ支局によりますと、4月4日から5月15日にかけて、フランスの地方都市ペルピニャンで、ベトナムに関する展示会が開催されています。

「19世紀から20世紀のベトナム人の日常生活」と題するこの展示会には、写真100枚と複数の現物が展示され、ベトナム人の生活をフランス人に紹介しています。

フランス・ベトナム文化会グエン・ティ・タット・ピール(Nguyen Thi That Peel)会長は次のように語りました。

(テープ)

「他の国に住むベトナム人は自国の文化を保っていく必要があります。母国の文化と滞在国の文化を合わせ持つことができれば、最高だと思います。そして、母国の文化を滞在国の人々に紹介することも重要です」