75歳以上の高齢者が3719人と約3分の2を占めました。当局は「長期間の猛烈な暑さに伴う健康への影響」が死者増の要因だと強調しています。

地域別の死者増加率はパリ首都圏が81%と最も高く、中部や西部でも50%を超えました。15歳未満の死者に増加は見られませんでした。(時事)