(写真:AFP/TTXVN)

地元メディアによりますと、内務省は全国の参加者が約3万1千人だったとの集計を明らかにしました。前週6日は昨年11月に始まったデモで最少の約2万2300人でしたが、再び増加しました。

黄色いベスト運動のデモは2月中旬以降、5万人を超す規模にはならなくなっていますが、増減を繰り返しながら根強い参加が継続しています。政権が市民の意見を聴くため全国で行った「国民大討論」が今月終わり、マクロン大統領は新たな政策を近く発表する見通しです。

パリの参加者は約5千人で、前週の約3500人から増加しました。