
3月31日、フランスのオランド大統領は同国の統一地方選挙で国政与党の社会党が大敗したことを受け、テレビ演説し、「エロー首相を交代させ、後任にマニュエル・バルス内相を充てると発表しました。
オランド大統領は、次のように語りました。
「テープ」
「新しい一歩を歩み出す必要があります。私は有権者の不満や失望の声を聞き、これに答えなければなりません。新首相は実力のある健全な新内閣を発足させるよう期待しています」
バルス氏は51歳で、スペイン・バルセロナに生まれ、パリ第1トルビアック大学を卒業しました。パリ郊外のエブリー市長やジョスパン内閣で広報担当官などを歴任しました。
