17日午後、資源環境省所属環境総局はWEF=世界経済フォーラムと協力して、ベトナムのプラスチックに関する国家行動プログラムの協力計画の作成とその展開について会議を行いました。
会議で、資源環境省所属環境総局のホアン・バン・トゥク副局長は「ベトナムはワンウェイ(使い捨て)を始め、プラスチック削減キャンペーンを発動した。当初、国内の大規模なスーパーマーケットは使い捨てプラスチック製品の使用を廃止し、2025年をめどに、全国規模で使い捨てプラスチック製品の使用を禁止することを目指す」と明らかにしました。
一方、WEFのグローバルプラスチックごみ防止計画の担当者であるクリスチナ氏は「WEFはベトナム政府だけでなく、ベトナムの国営企業、民間企業と協力している。WEFはベトナムがアセアンの一員としての責任を負うため、ベトナムの循環型経済の建設を支援する用意がある」と述べました。
