同議長との話し合いで、ハノイ国家大学のレ・クアン学長は、ハノイ国会大学とブルガリアの大学が教育訓練や、科学研究などの分野において協力を強化していくよう希望しました。

一方、ロセン・ジェリャズコフ国民議会議長は、「両国は経済開発目標の一方、歴史的な類似点に沿った文化の発展を重視している。ブルガリアは、自国でベトナムの伝統文化、良き文学をPRするため、両国の教師を交換する意欲がある」と確認しました。

なお、9日午後、ロセン・ジェリャズコフ国民議会議長とブルガリアの代表団は首都ハノイを発ち、5日からのベトナム公式訪問を終えました。