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16日、ベトナム通信社によりますと、アメリカの経済・金融通信社 「ブルームバーグ」は、先ごろ、「2018年の世界で最も影響力のある50人の指導者と実業家リスト」を発表しました。リストの中には、アメリカ連邦準備制度理事会のジェローム・ パウエル議長、マイクロソフト社のエイミー・フッド最高財務責任者、ロイヤル・ダッチ・シェルのベン・ヴァー・ビュルデン最高経営責任者、クリスティア・フリーランド・カナダ外務大臣が入りました。
特に、今年のリストに初めて選ばれたベトナムの代表は格安航空会社「ベトジェットエア」のグエン・ティ・フォン・タオ 社長です。
ちなみに、先ほど、アメリカの経済誌フォーブスは、毎年、政治やビジネスなどの分野で活躍する世界各国の女性を「世界で最も影響力のある女性100人」として発表しました。これによりますと、タオ社長は、前年の55位から順位を大きく上げて44位となり、ベトナム人として唯一ランク入りしました。現在、タオ女史はベトナムの複合企業であるソビコ・ホールディングスの取締役会会長であり、HD Bank=ホーチミン市住宅開発株式商業銀行の副会長としても活躍しています。

