紅海でフーシに乗っ取られた貨物船「ギャラクシー・リーダー」(右)=AFP/TTXVN

アメリカ中央軍は2日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が紅海南部に対艦弾道ミサイル2発を発射したと発表しました。被害は報告されていないということです。

中央軍によりますと、複数の商船が周辺海域におけるミサイルの影響を報告しました。

イギリスの海運当局は先に、バベルマンデブ海峡で商船から1─5カイリの地点で最大3回の爆発がありましたが、被害はないとしていました。(ロイター)