ブータン産業・商業・雇用大臣のナムゲル・ドルジ氏は、「ブータンはビジネスに門戸を開いており、信頼できるパートナーとして長期的な協力を約束する」と述べ、インドとの自由貿易協定を通じて14億人以上の市場へのアクセスが可能だと強調しました。

ブータンの強みとして、政治的安定、安価なクリーンエネルギー、英語を話す高い教育水準の労働力が挙げられます。投資誘致の重点分野は、農業・情報技術・再生可能エネルギー・観光などで、最長10年間の法人税免除をはじめとする優遇措置も整っています。

今回のプログラムを通じてブータンは、ベトナム企業との連携強化と、グリーン成長につながる投資プロジェクトの推進を目指しています。