3月31日、グェン・スァン・フック副首相はベトナムを訪問中のハーバード大学のベトナムプログラムの顧問であるトマス・バレリ教授と会見した際、ベトナムのハイレベルの管理者育成プログラムに対する同教授の貢献を高く評価しました。

また、フック副首相は「バレリ教授が教育訓練を中心に多くの分野でベトナム・アメリカの協力関係の促進事業に引き続き寄与していくよう」希望を表明ました。

一方、バレリ教授は「アメリカ各大学でベトナムに関連する学部の教育活動の質的向上に尽力する」と公約しました。なお、ハーバード大学のベトナムプログラムはベトナム政府、UNDP=国連開発計画、ハーバード大学の共催により実施されているものです。