15日午後、ハノイで、グェン・スアン・フック副首相は市民面会委員会で勤務している幹部や職員を訪れ、旧正月テトの挨拶を行ないました。

この席で、フック副首相はこれらの幹部や職員が人民の正当な権利を保護するため、市民の意見や陳情を耳に傾けた上で、解決に取り組み、党・政府と市民との架け橋としての役割を果たすよう希望を表明しました。

また、フック副首相は「市民との面会は市民に対する責任や任務だけでなく、市民の正当な願望を解決することに寄与する」としました。フック副首相は、市民との面会や市民の陳情解決に対する各部門や機関、地方の指導者の責任の監査を強化するよう求めました。