フック副首相(右)



2日、ハノイで、グェン・スアン・フック副首相はベトナムを訪問中のシンガポール政府投資公社テマセク・ホールディングスの チェオ・ホックアン戦略・コーポレート責任者と会見しました。

席上、フック副首相は「ベトナムにおけるテマセク社の投資活動はベトナムとシンガポールとの協力関係と投資活動の強化に寄与してきた。」と強調しました。また、フック副首相は「ベトナムは、外国企業を誘致するため、投資経営環境の改善を継続している。ベトナム政府は、ベトナムに進出するシンガポールを含む世界各国の投資家に最も有利な条件を作り出している」と明らかにしました。

一方、チェオ・ホックアン女史は「今後、テマセク社は、ベトナムでの投資活動を強化させると共に、金融、ハイテク技術、医療などの分野においてベトナムとの投資協力を実現する方針である」と明らかにしました。