
1日午前、グェン・スアン・フック副首相とクアンナム省選出国会議員代表団は同省フォックソン県の有権者と会合を行い、第13期国会第9回会議の結果について通知しました。
会合で、フック副首相は「フォックソン県は多方面において急速に変化しつつあるものの、貧困率は48%を越え、高い水準にある」と指摘し、次のように語っています。
(テープ)
「それぞれの村、個々人が貧しいの原因を究明しなければなりません。党と国家が困難な状態にある地域に配慮することは正しくて必要なことですけれども、それぞれの人、それぞれの党委員会と行政当局は、飢餓一掃貧困解消の方策を見出さなければなりません」
なお、同日午前、フック副首相はフォックソン県カムドック町に住む老革命功労者の元を訪れました。
