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この機に、フック主席は33年間にわたり収めてきた同センターの成果を高く評価するとともに、今後も、同センターはベトナム・ロシアの友好協力関係のシンボルとベトナム・ロシアの科学者らの コモンハウスとしての役割を発揮していく必要があると強調しました。また、同センターは2030年までにベトナムが近代的な工業国になるという目標の達成に貢献しなければならないとし、次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムのニーズに応える技術移転・応用へのロシアの大学や科学技術組織、専門家の参加を激励する必要があります。また、ハイテク製品の開発への研究結果の適用や生態学と海洋環境の総合的研究、技術設備や武器の熱帯背景耐久性の向上、新たな伝染病、非伝統的安全保障問題の研究を推進しなければなりません。」
この機にフック主席はベトナム・ロシア熱帯研究センターの業務能力の向上に対するロシア政府と国民の物資供給、とりわけ、新型コロナ対応用の移動式検査車両の提供に感謝しました。

