席上、挨拶に立ったフック主席はホンタウ・デオレ記念館が祖国の建設防衛事業に身を捧げた人々の恩に報いる場所であると強調し、クァンナム省の党委員会、行政府、住民に対し、この記念館を若者に対する伝統の教育場所として発揮し、その管理、保存に取り組み、クアンナム省をはじめとする中部地域の史跡・文化施設、景勝地ネットワークと連携させ、観光開発を進めていくよう求めました。

この機に、フック主席は英雄称号を持つ母親ブイ・ティ・トゥエンや人民武装勢力英雄の称号を持つチャン・テイ・ランの元を訪れ、支援物資を贈りました。