席上、フック主席は、サイバーセキュリティを始め、非伝統的な安全問題が複雑になっている背景の中で、ホーチミン市の公安部隊は関連各省庁と緊密に連携し、状況を見極めた上で、効果的な対応策を講じる必要があると述べ、公安部隊の努力により、市民は今年のテトを安全に楽しめるであろうとの希望を表明しました。

その後、フック主席は、ホーチミン市軍区司令部を訪れ、テトの祝辞を述べました。フック主席は、テトにも万が一に対応する態勢を整え続けるとともに、ホーチミン市の救助救難や新型コロナ予防対策を引き続き支援するよう求めました。