席上、フック主席は元指導者が定年退職してからも中央と地方機関の活動に知見や知恵を生かし、国の発展事業に貢献していると強調しました。

また、フック主席はこれまでの社会経済開発状況を通知し、昨年、あらゆる社会経済分野で目覚しい成果が収められ、国防安全保障が確保されたと明らかにしました。具体的にはGDP=国内総生産の伸び率は8.02%に達し、マクロ経済の安定化や、インフレ抑制、収支バランスの確保が図られたとしています。