この席で、フック主席は「ベトナム共産党と政府は常に子供の保護ケアに留意している。この事業は社会全体の援助と配慮が必要である」と明らかにし、同センターに勤務する幹部や教師が身体障碍児の養育に全力を尽くしてきたことを認めました。フック主席は次のように語りました。

(テープ)

「全国にある11の身体障碍児養育センターは身体障碍児の保護ケアの大きな役割を担っています。これは「誰一人取り残さない」というベトナム政府の政策を実施する活動の一環です。また、身体障碍児を持つ家族にとっても、自分の子供の成長する姿を見て嬉しいでしょう」

ハノイ身体障碍児養育センターは1978年に設立され、これまでに500人の身体障碍児を養育しました。