TTXVN撮影 |
席上、フック主席は、ベトナムとインドネシアの協力関係の発展に対するインドネシア商工会議所のこれまでの貢献を高く評価しました。一方、アルシャド・ラスジッド会頭は、両国間の貿易総額の増額と投資の促進に尽力することを約束すると同時に、双方の指導者、関連機関が、両国企業の協力関係の推進に便宜を図るように協力合意書の実施計画の立案を希望しました。
TTXVN撮影 |
これとは別に同日、フック主席はインドネシア最大のオンライン旅行代理店であるトラベロカ(Travelola)の共同創設者アルバート氏と懇談しました。席上、フック主席は、ベトナムにおけるトラベロカの活動を歓迎するとともに同グループに対し、ベトナムの国土や人々について世界へのPRを継続するよう提案しました。
一方、アルバート氏は、現在、トラベロカグループの職員880人がベトナムに派遣されていると明らかにするとともに、ベトナムの中小企業、および旅行会社でのデジタルトランスフォーメーションを引き続きサポートしたいと希望しました。


