(写真:TTXVN) |
28日午前、北中部タインホア省サムソン市で、同省を視察中のグエン・スアン・フック国家主席は、戦争中にタインホア省に集結した南部の幹部・兵士・学生の記念館建設プロジェクトの起工式に参列しました。
1954年10月から1955年5月まで、タインホア省は南部の幹部・兵士・学生合わせて5万人以上を受け入れました。記念館にはその活動に関わる資料や、現物などが保管・展示される予定です。
同日午前、フック国家主席は2016〜2020年期の新農村作り運動に立派な成績をあげたサムソン市の党委員会や、当局者と市民に三等労働勲章をを授与しました。
これに先立つ27日、フック国家主席はタインホア市にあるホーチミン主席の記念館を訪れ、線香と花を捧げました。

