新学年度を告げる太鼓を叩いているフック主席 |
グエン・スアン・フック国家主席は、ハノイ国家大学所属自然科学大学傘下の自然科学高等学校の始業式に出席し、新学年度を告げる太鼓を叩きました。この高等学校は優秀な生徒を数多く輩出しており、世界と地域の自然科学オリンピックで最も多いメダルを獲得した高校です。
始業式で発言に立ったフック国家主席は教育部門に対し、ベトナム共産党の第13回全国代表大会決議の精神に基づいて抜本的改革を進め、教育の質を一段と高めるよう求めました。また、自然科学高等学校に対し、これまでの輝かしい伝統を発揮し、より多くの優れた人材を育成するよう呼びかけました。
ファム・ミン・チン首相 |
同日、ファム・ミン・チン首相は、ハノイ市内のドアン・ティ・ディエム私立小学校の始業式に出席しました。この席で発言に立ったチン首相は次のように語りました。
(テープ)
「子どものケア・教育は特別な仕事で、知識、忍耐、愛情、寛容などが必要です。学校は、『学校に行く日は楽しい日だ」というスローガンに基づいて児童が通学を好むようにしなければなりません。また、児童に、愛情や努力、生きがい、自力、困難克服精神などを伝えますが、それぞれの児童の個性を尊重した上で、児童の強みを発揮しなければなりません」
一方、ブ・ドゥク・ダム副首相はハノイ市内のチュントゥ小学校の始業式に、党中央書記局のボ・バン・トゥオン常務は北部ホアビン省のトゥンナイ中学校の始業式に出席しました。


