(写真:TTXVN)

12月31日、ハノイで、最高人民検察院は2022年の任務を展開する会議を行い、グエン・スアン・フック国家主席らが出席しました。

席上、フック主席は、検察部門の成果を表彰したうえで、最高人民検察院に対し、「今後も、『法の支配』という精神を高め、法治国家建設事業や、社会秩序の維持、綱紀粛正、国の建設発展事業と国際社会への参入事業などに貢献していくよう」訴えました。

フック国家主席は次のように語りました。

(テープ)

「『法律や、人権を保護するため検察官は公明正大という原則を厳守する人々でなければならない』というホーチミン主席の教えを振り返ります。検察部門の幹部に対し、これを指針と見做していくよう求めます。また、検察部門における党建設事業を進めていかなければなりません。」

この機に、グエン・スアン・フック国家主席は党と国家を代表して、国防省所属中央軍事検察院に対し、二等「軍功勲章」を授与しました。