26日、ハノイで開催中の第14期ベトナム国会第1回会議で、チャン・ダイ・クァン国家主席は2011-2016年期における首相の人事計画書に関する報告を行い、その中で、グェン・スァン・フック氏を2016-2021任期の首相に推薦しました。

グェン・スァン・フック首相
これに先立ち、国会は2011-2016任期における政府組織機構に関する報告を耳に傾け、その中に、18の省庁と省庁に相当する4つの機関があります。国会議員は家庭・婦人・子供担当省または青年子ども担当省、島と海の国家管理機関、企業の資本管理機関を設立することを提出しました。フック首相は次のように語りました。
(テープ)
「一つの省庁は12期国会任期から複数分野を管理するという体制に従って活動を行なってきました。ベトナム行政改革も現在世界の発展に見合っています。政府は現在のような各省庁の改名をしないことを求めます。政府は各省庁の規制ならびにそれぞれの省庁の議定を早期に制定し、各省庁と各地方の連携を強化します」
国会は政府組織機構に関する決議を462票の賛成で採択しました。法律委員会のグェン・カク・ディン委員長は2017年の法律・法令制定計画書に関する報告書を行ないました。
