書簡の中で、フック首相は、プラスチックごみは差し迫った問題なので、社会全体の努力を必要とすると強調し、それぞれの組織・個人はこの問題に対する意識を高め、問題解決を目指す運動などに積極的に参加しなければならないと述べました。また、具体的な解決策として、環境にやさしい材料の導入や、プラスチックのリサイクル、ビニール袋の削減などをあげました。