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会議で、国家銀行のレ・ミン・フン総裁は、2019年国家銀行は、様々な措置をとって金融財政市場の安定や経済の資金調達、インフレ抑制などに成功していると明らかにしました。また、信用成長率が13%にしか達していないものの、経済に必要な資金調達が十分されたことはベトナムの経済成長の質的向上を示していると強調しました。
一方、フック首相は、国家銀行の運営、中でも、外貨準備高を800億ドルにした国家銀行の取り組みを高く評価しました。また、銀行をはじめとする金融組織の発展に有利な環境を作るとともに、企業と国民に便宜を図るような政策をとるよう求めました。フック首相は次のように語りました。
(テープ)
「国際金融財政市場の動きに対する予測を強化し、適切な対策をとることが重要です。そして、関連省庁と緊密に連携し、政府によいアドバイスを出してほしいです。」
このように語ったフック首相はまた、ベトナムには世界レベルに達する商業銀行があるように、第4次産業革命のテクノロジーの導入を進めるよう訴えました。
なお、2019年のベトナムのインフレ率は2.01%に達しています。

