この席で、フック首相は、党と国家は常に、子どもの成長に特別な関心を寄せていると明らかにし、クアンナム省が、ダイロク県をはじめ、困難な状態にある地方の子どもに中秋節を楽しませるように取り組んでいることを高く評価しました。フック首相は次のように語りました。

(テープ)

「ベトナム語には、「初めに礼儀、次に知識」ということわざがあります。これは、「礼儀を重んじる」という意味です。そのため、子どもたちが能力の面でも道徳の面でもいい人になるために教育を行う必要があります。これもホーチミン主席の教えでもあります。この機に、子どもたちが中秋節を楽しみながら、一生懸命勉強するようにという希望を持っています。」