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24日、グェン・スアン・フック首相はベトナムを訪問中のドイツの シーメンスのジョー・ケーザー会長と会見を行いました。
会見で、フック首相はシーメンスが多くの分野において、ベトナムと協力することを歓迎しました。
また、「総人口9千万人を擁するベトナムはASEAN=東南アジア諸国連合の玄関口にある。その他、ベトナムは現在、世界各国と12件のFTA=自由貿易協定を締結した。そのため、ベトナムに進出した場合、シーメンスは大規模な市場に進出することができる」と明らかにしました。
フック首相は「今後も、シーメンスはサービス分野だけでなく、生産、投資などの分野においても協力することを望んでいる」と述べました。
一方、ケーザー会長は「第4次革命産業がベトナムで発展するため、ベトナムと協力することを望んでいる。これと同時に、シーメンスはベトナムの人材育成を支援する用意がある他、エネルギー、情報技術などの分野において、ベトナムと協力することを望んでいる」と強調しました。

