フック首相(右)とハイフォン市の有権者

また、フック首相は、有権者の意見に耳を傾け、これらの意見は、正直で責任あるものであり、国の発展に貢献するであろうと述べました。

有権者との会合後、フック首相はハイフォン市の指導部との会議に臨みました。会議で、フック首相は、ハイフォン市の指導部に対し、同市のインフラ整備・学校の建設・雇用創出など、有権者が関心を寄せている課題の解決に全力を尽くしてゆくよう求めました。フック首相は次のように語りました

(テープ)

「住民にさらに関心を払わなければなりません。最高の目標は住民のためです。そのため、幹部は模範となって住民のために全力を尽くさなければなりません。また、国の法律や政策を徹底的に実施しなければなりません。」

また、FDI外国直接投資について、フック首相は、FDIはベトナム経済に重要な役割を果たしていると述べ、環境にやさしいハイテクプロジェクトを優先的に誘致する方針であると強調しました。