7月27日の「傷病軍人・戦没者の日」73周年を迎えるにあたり、25日、ハノイで、グエン・スアン・フック首相は、「英雄」称号を持つ300人の母親と会合を行いました。

席上、フック首相は、「毎年の『傷病軍人・戦没者の日』は国のために身をささげた人々とその遺族に対する党・国家・政府・国民の気持ちを表すチャンスとなり、恩に報いる機会でもある」と強調しました。

フック首相は、「戦争が終わったが、その後遺症がまだ残っている。ベトナム全国民は、「英雄」称号を持つ母親を含め国のために身をささげた人々の恩を永遠に忘れられない」と再確認したうえで、関連各省庁、機関、部門、地方に対し、「国の功労者の生活改善に力を入れていくよう」要請しました。