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14日、シンガポールで開催中のASEAN=東南アジア諸国連合第33回首脳会議と関連会合に出席していることを際にして、グェン・スアン・会見を行いました。
会見で、フック首相は「ベトナムはアメリカを第一の相手国と見なしている」と強調すると共に、「それぞれの国の民族独立、主権、領土保全、互いの政治体制の尊重を基礎に、ベトナムとアメリカとの全面的パートナー関係を新しい発展段階に格上げすることを望んでいる」と明らかにしました。
フック首相はベトナム戦争の後遺症の解決の協力に関するアメリカ指導者の公約を高く評価しました。また、「ベトナムはドイモイ事業、国際社会への参入、投資環境の改善、情報の安全保障、財政、通貨に関する国際基準の遵守に引き続き取り組むと強調しました。
一方、マイク・ペンス副大統領は独立、繁栄したベトナムを支持すると述べると共に、関心を持っている問題に関して、ベトナムと協力する用意があることを明らかにしました。
同日、フック首相はオーストラリアのスコット・モリソン首相、チリのセバスティアン・ピニェラ大統領、韓国の韓国のムンジェイン大統領、カナダのジャスティン・トルドー 首相と個別会見を行いました。

