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18日午後、政府本部で、グェン・スアン・フック首相はアメリカのジョン・ケリー前国務長官と会見を行いました。会見で、フック首相は両国関係の発展に対するケリー氏の貢献を高く評価した上で、「ケリー氏が今後もアメリカの他の友人と協力して、ベトナムとアメリカとの関係を引き続き発展させるように努力するよう」希望を表明しました。また「ベトナム政府はアメリカ企業に最も有利な条件を作り出す」と明らかにしました。
一方、ケリー前国務長官は「今回、ケリー氏と共にベトナムを訪問しているアメリカの代表団のメンバーはいずれも、ベトナムとアメリカとの関係正常化に大きく寄与してきた方々である。」と明らかにすると共に「今後、ベトナムでの風力発電所を開発するため合弁企業を設立する予定があるので、ベトナム政府と各部門や機関の支持と支援を受けたい」と述べました。
同日、フック首相は在ベトナムアメリカのピート・ピーターソン元大使、及び、シンガポール製造業連盟のダグラス・フー会長とそれぞれ個別会見を行いました。

