バンコク空港に到着したフック首相代表団

    (写真:VGP/ Quang Hieu)

1日夜、グエン・スアン・フック首相夫妻率いるベトナム代表団は、タイの首都バンコクに到着し、バンコクで開催される第35回ASEANサミットと関連会議に出席するための訪問を開始しました。

第35回ASEANサミットと関連会議は2日から4日にかけて開催され、ASEAN加盟10カ国の他、中国、日本、韓国、インド、アメリカなどの相手国の代表と国連事務総長が出席します。

2日、フック首相は「持続可能な発展のためのパートナーシップ」をテーマとした今回のサミットの全体会議に出席し、人民中心の持続可能なアセアン共同体作りに向けた方向と措置について集中的に討議しました。

次の日々に、フック首相はASEANサミットの各会議、ASEAN・中国、ASEAN・インド、ASEAN・国連、ASEAN+3、ASEAN・アメリカ、ASEAN・日本などASEANと相手国との会議に出席すると共に、ASEANサミットに参加している各国の代表団の代表と会合を行います。特に、4日の閉幕式の後、ASEANの議長国をタイからベトナムに引き渡す式典が行われます。式典で、フック首相はベトナムのASEAN 2020年の幾つかの動向を紹介します。