
21日午後、ハノイで、6月21日のベトナムジャーナリストの日にあたり、グェン・スアン・フック首相は全国のマスメディア、報道機関の指導者、ジャーナリストらと懇親会を行いました。
席上、フック首相は「かつてのベトナム民族解放闘争と今日の祖国の建設防衛事業において、ベトナムの報道は著しく発展し、党と民族の偉大な革命事業に大きく寄与してきた。」と強調しました。そして、フック首相は、「地域と世界の状況が複雑で予想できないほど推移している背景の中で、各報道機関は情報宣伝における主導的な役割をさらに果たす為に、絶え間なく刷新される必要がある。報道は、国民の要求に応える為に、常に刷新し、創意工夫を凝らしてゆかなければならない。報道と情報通信の成功は党と制度の保護、国の建設発展事業において重要な役割を果たしている。」と語りました。さらに、フック首相は、報道機関に対し、これまでの成果を生かして、弱点を克服し、引き続き党の主張や国家の政策と法律、良い人、良い行いを効果的に宣伝してゆくよう期待しました。
