これは10日から15日にかけてホーチミン市で開催された「グローバリゼーションでの中小・零細企業の競争力と創造力の向上」と題するAPEC中央企業大臣会合週間の一環です。会合で、フック首相はベトナム経済社会発展に対する中小企業の貢献を高く評価し、次のように語りました。

(テープ) 

APEC加盟諸国がベトナムの関税システムの充実を支援するよう希望します。これは生産経営活動や健全かつ公平な競争を激励するとともに外国投資家の脱税などを回避することが狙いです。また、高級実務者に対し、中小企業が多国籍大手企業との連携やグローバル・バリュー・チェーンへの参加の強化を図れるよう、支援基金の設立を研究することを要請します。」