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3月30日夜、ハノイの国家会議センターで、グェン・スアン・フック首相夫妻の主宰により、GMS6=第6回大メコン圏首脳会議や、CLV10=カンボジア・ラオス・ベトナムからなる開発三角地帯第10回首脳会議に出席している代表のレセプションが行われました。
この席で、フック首相は発表を行い、その中で、「人類とそれぞれの国々の発展の歴史には河川がいつも特別な意義がある。長江、ガンジス川、紅河などアジア地域における大きな河川は人々の生計を立てるところとなった他、各地域の貿易、文化の交流を促進するものとなっている」と述べました。
また、メコン河(中国名:瀾滄(らんそう)江)はこの河の流域にある6カ国を結ぶ紐となっている。そのため、メコン河流域6ヶ国は平和と協力を維持するため、共に努力する必要があると強調しました。
フック首相は第6回大メコン圏首脳会議の幕開けとして開かれたGMSビジネスサミットの成功を高く評価した上で、サミットで、GMS加盟諸国はそれぞれの国の優先課題を明らかにすると共に経済協力の潜在力について投資家や貿易相手に紹介しました。

