席上、発言に立ったグエン・スアン・フック首相は、「この60年間、国境警備部隊は、祖国の防衛事業や、山岳地帯・遠隔地・離島をはじめ各地方の発展事業、教育事業、貧困解消事業、住民の知識向上などに多大に貢献してきた」と讃えました。フック首相は次のように語りました。

(テープ)

「国境警備部隊は常に、『駐屯地は自宅、国境地帯は故郷、各民族の人々は兄弟である』という方針に沿って活動し、多大な成果を収めてきました。国境警備豚が駐屯している各地方の行政府や、住民が高く評価しています。」

このように語ったフック首相は、国境警備部隊に対し、「今後も、国境保護という任務を立派に全うすると同時に、国境保護の重要性に関する人々の認識向上に力を入れていくよう」要請しました。