会議には 企業の刷新・発展指導委員会の委員長を務めるブオン・ディン・フエ副首相や各省庁、地方、国営企業の指導者、国内外の組織の代表らが参加しました。

席上、フエ副首相は「2016年~2018年期の国営企業の刷新、株式化は多くの成果を収め、国営企業の活動の効果は一段と高まっている。今年初めからの8ヶ月間、国営企業の収益はいずれも計画の70%を超えている」と明らかにしました。

また、フエ副首相は出席者らに対し、これまでの国営企業の刷新を評価したうえで、問題点を指摘するよう要請しました。