
3日、北部港湾都市ハイフォンで、グェン・スアン・フック首相は同市の有権者と会合を行い、第14期国会第1回会議の結果を報告しました。
会合で、ハイフォン市の有権者は清廉、行動、奉仕という政府作りに対するフック首相の決意に支持しました。フック首相は政府の最も大きな目標は雇用の創出、生産効率と創造性の向上、環境保護、社会公平の実現というものである」と明らかにしました。フック首相は次のように語りました。
(テープ)
「最も重要なことは中央から各地方まで全てのレベルの行政府は国の建設発展のため、企業が生産経営活動に直面している困難解決に全力を尽くす必要があります。また、清廉な政府とは汚職がなく、国民のために奉仕し、全ての問題を公開するということです。」
また、フック首相は「中小企業をはじめ、企業が支払うべき費用の削減のため、行政改革を行なう必要がある」と強調しました。
