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この会合は2018年における政府とベトナム労働総連盟との連携体制の実施状況を評価し、2019年、2020年における任務を定めるためのものです。

席上、フック首相は「現段階において、ベトナム企業は外国企業との激しい競争にさらされているため、労働者の権利保護、中でも収入の向上、生活の確保、住宅の提供は必至の課題となっている」と強調しました。

また、ベトナムの各レベルの労働組合は労働傷病軍人社会事業省と連携し、労働者に関する差し迫った問題の解決にあたるとともに、労働者との対話を行い、彼らの物心両面での生活水準の向上に尽力する必要があるとしています。